1988年にリチャード・スタークによって設立されて以来、世界中の人々を魅了し続ける「Chrome Hearts(クロムハーツ)」。シルバージュエリーのイメージが強いが、その世界観を手軽に取り入れられるアイテムのひとつがヘッドウェアだ。今回は、"クロムハーツ入門"にピッタリなキャップやビーニーに注目!街行くファッションラバーたちの着用スナップをチェックしてみよう。
STYLE 01:テック×ワークのスタイルにも馴染むトラッカーキャップ
アークテリクスのセリウムにダブルニーのペインターパンツという上下の組み合わせをばっちり引き立てるのが、「クロムハーツ」のトラッカーキャップ。ウェアの主張が抑えめな分、キャップのロゴが引き立つ技ありコーデだ。足元のバンズのチョイスも渋い。
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STYLE 02:アメカジ感を加速させるクロムハーツの赤
STYLE 01にも登場したyuki07_27_さんの夏スタイルの一例がコチラ。ヴィンテージ感溢れるダメージデニムと無地Tシャツというシンプルコーデに、ブランドのアイデンティティが詰まったトラッカーキャップを一点投下。アメカジ感を加速させるべく、キャップの色にレッドを選んだのもポイントだ。
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STYLE 03:ブラック×ブラックにはビビッドなピンクの差し色も有効
毛足の長いシャギーな質感のファーブルゾンに、ルーズなブラックデニムを合わせた遊び心満点のコーデ。そこにあえて鮮やかなピンクのビーニーを差し込んで、ストリート感とラグジュアリー感を両立させているのがグッド。
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STYLE 04:カモ柄のキャップがまとめるハイストリートスタイル
ハードな加工が目を引くカモフラ柄のカーゴショーツに、リックオウエンスのブーツを合わせて、下半身に重心を置いたハイストリートスタイル。単体ではアクの強いアイテムが多いが、ショーツと同柄のメッシュキャップをチョイスすることで、全体のトーンに見事に馴染ませている。
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STYLE 05:無骨な"オールドイングリッシュ"ビーニーはレディースコーデにも好相性
繊細なレーストップスと、リラックス感のあるワイドなスウェットパンツをミックス。ハードな印象のオールドイングリッシュ刺繍のビーニーが、女性らしい肌見せスタイルの引き締め役として効いている。