「HUMAN MADE(ヒューマンメイド)」が、西山徹氏をクリエイティブディレクターに迎えた新ブランド「Buffer(バッファ)」を発表した。
via:humanmade
東証グロース市場への新規上場も記憶に新しい「ヒューマンメイド」が、新ブランドを発表。今回クリエイティブディレクターに就任したのは、「ダブルタップス」などで知られる西山徹氏だ。彼自身が東京で体現してきた1980〜2000年代のユースカルチャーを背景に、「過去と現在、異なる世代や価値観の間に生まれる距離やズレを肯定的に捉え、それらを繋ぐ新たな表現を提示」するという。なお、バッファというブランド名には、異なる世代や価値観を繋ぐ"緩衝材"、そして効率やスピードが優先されがちな現代において、あえて"余白" を取り戻すというテーマが込められている。
注目のプロダクトは、若者でも手に取りやすい価格設定とし、多彩なイラストレーターやアーティストを迎えて展開予定。2026年4月にはデビューコレクションとして、「Buffer」のグラフィックを施したTシャツやグッズが登場するとのこと。イメージキャラクターの"ピンクラビット"も発表されており、どのようにアイテムへ落とし込まれるのか期待が高まる。東京のストリートカルチャーを牽引してきた西山氏が、バッファでどのような物語を紡いでいくのか注目だ。
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