Levi's®はリジッド派?それともUSED派? 状態の比較&おすすめアイテムを一挙紹介! 1枚目 via:levi

デニムのスタンダードとして君臨する「Levi's®(リーバイス®)」において、購入時に直面するのが"状態"の選択。リジッド(糊付き)から穿き始めるか、あるいは既に風合いの出たユーズドや加工モデルを選ぶかは、ユーザーの間でも意見が分かれるポイントだ。そこで本稿ではそれぞれの特徴を整理し、自身のスタイルに合うアイテムを見極めるための指針を提示。併せて、スニダンで入手可能な注目プロダクトも紹介していく。

目次

デッドストックから「育てる」楽しみ

via:levis_japan

リジッド(糊付き)の状態から穿き始める最大の醍醐味は、自身の体型や動作に基づいた固有の経年変化を得られる点にある。最初は硬く馴染みにくい生地が、着用と洗濯を繰り返すことで身体に沿っていく過程は、この選択ならではの体験だ。

また、復刻ラインである「LVC(リーバイス® ビンテージ クロージング)」を選べば1947年モデルや1966年モデルといった、特定の年代のディテールを新品の状態から味わうことが可能だ。当時の裁断や縫製仕様を忠実に再現したプロダクトを自分なりに育てていく過程には、現行品にはない歴史的な情緒が備わっている。

via:levis_japan

 

  おすすめリジットジャケット  

via:levis_japan

 

  おすすめリジットパンツ  

ユーズド・加工品で「即戦力」を狙う合理性

via:levis_japan

ユーズド品や加工モデルは、手にしたその日から完成された風合いをコーディネートに組み込める即応性が魅力だ。加えて、理想の色落ちに到達するまでの時間を大幅に短縮できるだけでなく、新品時から生地が柔らかいため、快適な着用感を享受できる実用面でのメリットも大きい。

さらに、近年の加工技術は飛躍的に向上しており、ヴィンテージ特有の濃淡やアタリを精巧に再現した個体を豊富なラインナップから選択できる。一から育てる際に避けられない"色落ちの失敗"という偶然性に左右されず、確実性を求めるユーザーにとって極めて合理的な選択と言えるだろう。

via:levis_japan

 

  おすすめユーズド(加工)ジャケット  

via:levis_japan

 

  おすすめユーズド(加工)パンツ  

おわりに

時間をかけてエイジングを積み重ねる楽しみと、加工による風合いを即座に享受できる利便性は、それぞれ異なるメリットを持っている。パンツやジャケットを検討する際は、自身の着用頻度や理想とするスタイルに合わせて、納得のいくプロダクトを選び取ってほしい。

リーバイス x ジョウンド 501 '93 ジーンズ "インディゴ"の定価/発売日

ブランド リーバイス(LEVI'S)
カテゴリ ボトムス
発売日 2023年5月12日
定価 ¥39,600(税込)

リーバイス®はリジッド派?それともユーズド派? 状態の比較&おすすめアイテムを一挙紹介!の抽選/販売店舗

スニーカーダンクで購入

RELATED ARTICLES