「501」だけではないLevi’s®の魅力。505からシルバータブまで注目6モデルをチェック 1枚目 via:levi.jp

「Levi’s®(リーバイス)」には、時代の要請に応じて生まれた多種多様な品番が存在する。それぞれが独自の個性を備えており、昨今のアメカジ人気も相まって、王道の「501」以外を選択するケースも増えてきた。本稿では、501以外の選択肢として押さえておきたい6モデルの特徴を整理するとともに、スニダンで入手可能なアイテムを紹介する。

目次

押さえておくべき6モデル

1. 502(レギュラーテーパード)

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501をベースにしつつ、裾に向かって細くなるテーパードラインを強調したモデル。ジップフライを採用しており、着脱の利便性が高い点も特徴だ。太もも周りには適度なゆとりがあるため、現代的なスニーカーともバランス良くまとまる。スッキリとした足元を演出したい人におすすめ。

2. 505(レギュラーストレート)

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1967年に誕生した、ブランドを代表するストレートモデルだ。こちらも502と同様にジップフライ仕様だが、より直線的なシルエットを重視しているのが特徴。501よりヒップ周りにゆとりがあり、洗濯による縮みを気にせず履ける実用性が当時の若者に支持された経緯がある。

3. 517(ブーツカット)

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1969年に登場した517は、「サドルマン」の愛称で親しまれてきたブーツカットモデルだ。膝から裾へかけて緩やかに広がるラインが、視覚的な脚長効果をもたらしている。70年代カルチャーへの注目もあり、ヴィンテージ市場での需要も改めて高まっている。膝から裾へかけて緩やかに広がるラインは、ブーツやボリュームのあるスニーカーとも相性が良い。

4. 550(リラックスフィット)

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1985年に登場した550は、太もも周りに余裕を持たせつつ、裾へ向かって細くなる独特なテーパードラインを形成している。90年代のストリートシーンを彷彿とさせるボリューム感は、オーバーサイズのトップスとも馴染みが良い。気負わない空気感を持つこの一本は、今なお幅広い層から安定した支持を集める。

5. 701(モンローデニム)

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1934年に女性向けのワークパンツとして誕生した歴史ある品番。マリリン・モンロー氏が愛用したことでも知られ、深く設定された股上と、ヒップを包み込むような曲線美が特徴である。「LVC(リーバイス ビンテージ クロージング)」ラインでも展開されており、タックインスタイルでそのシルエットの美しさを楽しむファンも多い。

6. SilverTab™(シルバータブ)

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80年代後半から90年代にかけて、当時のストリートやスケートカルチャーに合わせて誕生したライン。その名の通りシルバーのタブが目印で、バギーやルーズといった極太のシルエットが最大の特徴である。近年のワイドパンツブームにより、当時のアーカイブを含め改めて評価が進んでいる。

おわりに

シルエットやシューズとの相性に応じ、最適な一本を選び抜ける選択肢の広さこそが、リーバイスが長年支持され続ける理由といえる。501という不動の定番を基準に据えつつ、派生モデルに触れることでブランドの多面的な魅力をより深く理解できるはずだ。王道から一歩踏み出し、各モデルが持つ独自の個性をコーディネートに取り入れてみてはどうだろうか。

リーバイス x ガールズドントクライ 701 "ブラック" / ヴェルディの定価/発売日

ブランド リーバイス(LEVI'S), ガールズドントクライ / ヴェルディ(Girls Don't Cry / VERDY)
カテゴリ ボトムス
発売日 2021年10月30日
定価 ¥22,000(税込)

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