年明けから厳しい寒さが続く今、ダウンやニット帽は万全なのに、鏡を見て「何かもの足りない…」と感じることはないだろうか? そんなときに必要なのは手元を飾る、あのアイテムかもしれない。今回は冬コーデの鮮度を劇的に引き上げてくれる手袋を取り入れるメリットを解説しつつ、編集部のおすすめ手袋10枚を紹介していく。冬コーデに物足りなさを感じている方はぜひチェックしてほしい。
防寒以外の手袋のメリットとは?
via:thenorthface
かつては「スマホが触りにくい」、「付け外しが面倒…」など、何かと敬遠されがちだった手袋。しかしここ数年、各人気ブランドが冬のスタイリングを完成させるキーアイテムとして、シーズンビジュアルに取り入れる機会が増えている。昨年のスーパーボウル2025で圧倒的なパフォーマンスを披露したケンドリック・ラマー氏のスタイリングにおいても、ブラックのレザーグローブが効果的な役割を果たしていたのは記憶に新しいところだ。手袋を取り入れるメリットは単なる防寒の意味合いのみに留まらない。テックやワーク、アウトドア、ストリートに至るまで各スタイリングの文脈を強調し、その完成度を高めてくれる点こそが、手袋というアイテムの最大の魅力だろう。
そんな手袋を今から選ぶのであれば、「ザ ノースフェイス」や「アークテリクス」などの鉄板アウトドアブランド以外のアイテムにも目を向けたいところ。例えば、「デニムティアーズ」とのコラボにて、クラシカルなアメリカンワークスタイルを彷彿させるイエローのレザーグローブをリリースした「ステューシー」や、「ノースフェイス」との初コラボを昨年10月に披露した「エメ・レオン・ドレ」、毎度遊び心あふれるデザインでファンを楽しませてくれる「パレス」などのストリート勢のアイテムにもぜひ注目してみてほしい。
via:stussy
via:thenorthface