主役はStussyのフーディー。この秋冬に真似したい最旬スタイル&人気フーディー18選 1枚目 via:stussy

いつものTシャツやデニム。そんな見慣れたスタイルも「Stussy(ステューシー)」のフーディーを上から一枚着るだけで、一気に旬のストリートムードに昇華される。サーフカルチャーをオリジンに持ち、常にストリートシーンの最前線を走り続けてきたステューシーのアイテムは、なぜこれほどまでに人々を惹きつけるのだろうか。 今回は、この秋冬に真似したい最旬の着こなし術と、押さえておくべきステューシーの人気フーディーを厳選して紹介していく。

目次

即真似したい!Stussyフーディーの最旬コーデ術

Instagram:@dr._kyu_

まず注目したいのが、「ステューシー」と「ナイキ」による鉄板コラボのフーディーとパンツを合わせた、洗練されたモノトーンスタイルだ。インナーの白Tシャツ、ソックス、そして足元のクリーンな「ナイキ エアフォース1」。これら「白」の差し色が、重くなりがちなスウェットセットアップに軽快さと清潔感をプラスしている。アイテムの魅力を最大限に活かしたミニマルな着こなしは、大人のストリートウェア巧者のための、モダンなアスレジャールックと言えるだろう。

▼dr._kyu_さんの着用アイテムはこちら


Instagram:@tig___00

こちらは、ウォッシュ加工が施されたジップフーディーを主役に、極端にワイドなバギーデニムを合わせた2000年代ムード漂うストリートスタイル。ジャストサイズのトップスと極太のボトムスで描く「Aラインシルエット」が、計算されたリラックス感を演出。ボリュームのあるスニーカー、キャップ、そしてテック系のショルダーバッグといった小物が、'00年代のスケートやヒップホップカルチャーの空気をまとい、スタイルの完成度を決定づけている。

▼tig___00さんの着用アイテムはこちら

押さえておくべきStussyの人気フーディー18選

おわりに

「ステューシー」のフーディーは、合わせるアイテム次第で全く異なる表情を見せる、まさに万能のワードローブだ。今回紹介した最旬の着こなしと人気アイテムを参考にすれば、あなたの秋冬コーデは間違いなくセンスアップを約束してくれるだろう。豊富な選択肢の中から、この秋冬を共にする"相棒"をぜひ見つけてほしい。

ステューシー カクタスプラントフリーマーケット ハート フーディー "ブラック"の定価/発売日

ブランド ステューシー(Stussy)
カテゴリ パーカー
発売日 2021年6月25日
定価 ¥30,800(税込)

主役はステューシーのフーディー。この秋冬に真似したい最旬スタイル&人気フーディー18選の抽選/販売店舗

スニーカーダンクで購入

RELATED ARTICLES

2026年春夏はパジャマが主役の「ベッドコア」に注目!TEKLA、AURALEE、D&Gのスタイル提案とおすすめアイテム12選

2026年春夏はパジャマが主役の「ベッドコア」に注目!TEKLA、AURALEE、D&Gのスタイル提案とおすすめアイテム12選

春の気配が漂い始める2026年春夏シーズン、ファッションシーンで大きなうねりを見せている「ベッドコア」。パジャマやナイトガウンを日常着へと昇華させるこのトレンドは、多層的なレイヤードや装飾性の強いスタイル、あるいは機能美を追求したテックウェ

トレンドの最前線に立つ「バーンジャケット」。タフな個性を都会的に着こなす4スタイルと、注目モデル15選

トレンドの最前線に立つ「バーンジャケット」。タフな個性を都会的に着こなす4スタイルと、注目モデル15選

1月末から2月の端境期、重いダウンジャケット一辺倒の装いに飽きがくる頃だ。そんな時期の次なる一手として、防寒と春のニュアンスを両立する「バーンジャケット(ワークジャケット)」は理想的な選択肢だ。ただし、その無骨さゆえに、一歩間違えれば単なる

ALL3万円以下!年末年始にポチりたいファッション小物30選。シュプリームやアークテリクスのバッグ、カシオの腕時計など

ALL3万円以下!年末年始にポチりたいファッション小物30選。シュプリームやアークテリクスのバッグ、カシオの腕時計など

早いもので、2025年も残すところあとわずか。 クリスマスから年末年始にかけてのこの時期は、一年間走り抜けた自分への「ご褒美」や、お年玉・ボーナスの使い道として、無性に買い物がしたくなる季節でもある。「新年を新しいアイテムで気持ちよく迎えた

ケンドリックもステューシーも「手元」で語る。冬コーデのマンネリを打破する、ストリート的手袋のおすすめ10選

ケンドリックもステューシーも「手元」で語る。冬コーデのマンネリを打破する、ストリート的手袋のおすすめ10選

年明けから厳しい寒さが続く今、ダウンやニット帽は万全なのに、鏡を見て「何かもの足りない…」と感じることはないだろうか? そんなときに必要なのは手元を飾る、あのアイテムかもしれない。今回は冬コーデの鮮度を劇的に引き上げてくれる手袋を取り入れる