【ポケカ】《ドガスダイナ》のデッキレシピと戦い方/対策方法

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【ポケカ】《ドガスダイナ》のデッキレシピと戦い方/対策方法について

『ポケモンカードゲーム』(ポケカ)の《ドガスダイナ》のデッキレシピと戦い方について解説しています。

バトル場にいるだけで、相手の特性を全て消すことのできる特性〈かがくへんかガス〉を持つ「ガラルマタドガス」で妨害しながら、高火力の「ムゲンダイナVMAX」を育てて戦っていくデッキです。

TEXT:イズルード南


《ドガスダイナ》のデッキレシピ

ポケモン (17) 枚数 グッズ (18) 枚数
ムゲンダイナV
S3 064/100
3枚 クイックボール 4枚
ムゲンダイナVMAX
S8b 110/184
3枚 ハイパーボール 4枚
ドガース
S4a 104/190
3枚 ぐんぐんシェイク 3枚
ガラル マタドガス
S4a 105/190
3枚 ポケモンいれかえ 3枚
ガラル ファイヤーV
SI 254/414
1枚 森の封印石 2枚
クロバットV
SK 008/030
4枚 ダークパッチ 2枚
ガラル ジグザグマ
S8b 104/184
2枚
かがやくヒスイ オオニューラ
S10a 046/071
1枚
サポート (10) 枚数 エネルギー (9) 枚数
博士の研究(ナナカマド博士) 2枚 基本悪エネルギー 6枚
セレナ 1枚 ハイド悪エネルギー 3枚
マリィ 4枚 スタジアム (3) 枚数
ボスの指令(アカギ) 3枚 ガラル鉱山 3枚

ワザで直接進化できる〈かくせい〉を持つ「ドガース」でスタートしたいことと、「ムゲンダイナ」がメインアタッカーのためそれぞれ3枚ずつの採用です。

「クロバットV」は逃げるエネルギーが1という点と、ドローする効果と「ムゲンダイナ」を採用するデッキでは相性がいいため4枚の採用です。

《ドガスダイナ》の戦い方

先攻での基本戦術

バトル場を「ドガース」でスタート。
相手のバトルポケモンが「キュワワー」や「ウッウ」で始まるようなロストゾーンを軸としたデッキであれば、ベンチにポケモンを置かない選択肢もあり。
先行1ターン目で、特性〈かがくへんかガス〉を持つ「ガラルマタドガス」への進化を目指す。
基本的には先行1ターン目は進化はできないが、デッキから直接進化することが可能な「ぐんぐんシェイク」を使って進化させる。
「森の封印石」で好きなカードをデッキから1枚持ってきて、「ぐんぐんシェイク」を手札に加えるという手段も。
なお、ロストゾーンを使う相手では、なるべくベンチにポケモンを置かない方が良い。

後攻での基本戦術

バトル場を「ドガース」でスタート。
ここでは「ドガース」につけるためのエネルギーと、相手の逃げるためのエネルギーが2つ多くなるスタジアム「ガラル鉱山」を引くことを目標に動く。
手札が6枚になるようにカードを引く特性〈ナイトアセット〉を持つ「クロバットV」や、自分と相手の手札をそれぞれデッキの下に戻してカードを引く「マリィ」などの、ドローできるカードを使って必要なカードを引く。
先行2ターン目から、相手は一撃でバトル場のポケモンを倒してくることが多いため、ベンチに「ムゲンダイナV」や2体目の「ドガース」を置いておくことも必要。

《ドガスダイナ》と相性の良いカード

「クロバットV」

HP 180
ワザ どくのキバ
相手のバトルポケモンをどくにする。
特性 ナイトアセット
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札が6枚になるように、山札を引く。この番、すでに別の「ナイトアセット」を使っていたなら、この特性は使えない。
特別なルール ポケモンVがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
収録パック
  • 悪ポケモンのため、「ムゲンダイナVMAX」の特性〈ムゲンゾーン〉の邪魔にならない
  • 採用枚数を多くしてもドロー用のサポートポケモンではなく、アタッカーにすることができる
  • VMAXまで採用すれば耐久力も上がりアタッカーとしても優秀になる

「森の封印石」

グッズ ポケモンのどうぐは、自分のポケモンにつけて使う。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。 グッズは、自分の番に何枚でも使える。
特性 スターアルケミー
このカードをつけている「ポケモンV」は、このVSTARパワーを使える。 自分の番に使える。自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。[対戦中、自分はVSTARパワーを1回しか使えない。]
収録パック
  • ポケモンVSTARを採用しないためVSTARパワーとして採用することができる
  • 「ぐんぐんシェイク」を持ってくるカードとしても、それ以外としても万能
  • ポケモンVの特性をなくす「頂への雪道」でも止めることができない

「かがやくヒスイオオニューラ」

HP 130
ワザ どくづき
相手のバトルポケモンをどくにする。
特性 ポイズンピーク
このポケモンがいるかぎり、相手のバトルポケモンは、どくでのせるダメカンの数が2個多くなる。
特別なルール かがやくポケモンは、デッキに1枚しか入れられない。
収録パック
  • 「ガラルマタドガス」の〈バッドポイズン〉で乗せる毒のダメカンを増やすことができる
  • 「ガラル鉱山」を採用しているため、相手が毒のまま逃げられない状態が続く可能性がある
  • 毒のダメカンが最大で6個になるため、採用率の高いHP60「メッソン」などを1ターンで倒すことができる

《ドガスダイナ》の対策方法

「頂への雪道」

スタジアム おたがいの場の「ルールを持つポケモン」の特性は、すべてなくなる。 スタジアムは、自分の番に1枚だけ、バトル場の横に出せる。別の名前のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。
収録パック

「ムゲンダイナVMAX」は、特性〈ムゲンゾーン〉でベンチの数が5から8に増えるという強力な効果を持っています。

ワザ〈ドレッドエンド〉も自分の場の悪ポケモンの数×30ダメージという威力のため、バトル場を含めた合計9体が並ぶと、270ダメージを常に受けることになります。

そのため、ポケモンVの特性をなくすスタジアム「頂への雪道」を場に置くことで「ムゲンダイナVMAX」の〈ムゲンゾーン〉は効力を失い、ベンチを5体までにしなければならなくなります。

相手の手負いのポケモンをトラッシュされる可能性は高いですが、こちらが受けるダメージが減れば攻撃できる回数が増える場合もあるため、逆転の兆しはあるでしょう。

「セイボリー」

サポート 自分の山札を3枚引く。その後、相手は相手自身のベンチポケモンが3匹になるまで、ポケモンをトラッシュする。 サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
収録パック

相手のベンチポケモンを3体にさせながらこちらは3枚ドローするサポートです。

「頂への雪道」と違う点はサポートという部分で、相手の「スタジアム」を破壊できない点と、〈ムゲンゾーン〉の効果はなくすことができない点です。

相手のベンチが最大数の8体並んでいる状態で「セイボリー」を使った場合、5体トラッシュしなければならないため、「ムゲンダイナVMAX」から受けるダメージは激減します。

さらに展開によっては相手のデッキの中にたねポケモンがあまりおらず、もう一度8体並べられないということもありえるため、有効打になり得ます。

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引用元
ポケモンカードゲーム公式ホームページ

権利表記
©2022 Pokémon. ©1995-2022 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

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