一着は欲しいゴアテックスジャケット。アウトドアからストリートブランドまでおすすめアイテム17選|コラム

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一着は欲しいゴアテックスジャケット。アウトドアからストリートブランドまでおすすめアイテム17選|コラムについて

アメリカで誕生したゴアテックスは、本格的なアルパインウェアにも搭載されている高機能ファブリック。昨今のアウトドアトレンドから、ゴアテックスジャケットの注目度は高まっている。

今回は機能性・デザイン性ともに良好な、人気ブランドのゴアテックスジャケットを紹介。

目次

ゴアテックスジャケットの特徴

アルパイン用のハードシェルとして、高い人気を誇るゴアテックス。雪山や悪天候時の登山には欠かせない素材だ。

そもそも、ゴアテックスとはどのような特徴を持つ素材なのか?

【優れた機能性でタフに過ごせる】

ゴアテックスとは、「メンブレン」という素材の表裏に、布などを貼り付けた生地のこと。高い防水性・透湿性・防風性を持つのが特徴で、アルパイン用・アウトドア用のアウターに多く使用されている。

ゴアテックスの機能性は、メンブレン素材の構造によるもので、ePTFEというフッ素樹脂を薄く加工して作られるメンブレンには、非常に小さな孔が無数に空いている。

この孔は水蒸気の分子よりも大きく、水よりも小さいのが特徴。外側から水の浸入を防ぐ一方、発汗によって生じる水蒸気は放出してくれるので、悪天候時の山行でも雨が染みたり汗で蒸れたりせずに、快適に動くことができる。

ゴアテックスファブリックには、メンブレンの表裏に布を貼り付けた「3層タイプ(3レイヤー)」、表のみに布を貼り付けた「2層タイプ(2レイヤー)」があり、さらに表に生地、裏にコーティングを施したものなども展開されている。

ゴアテックスの選び方

ゴアテックスの選び方 画像

via:GORE-TEX

そんなゴアテックスだが、"ゴアテックス"というカテゴリーの中にたくさんの種類があるのをご存知だろうか。

ここで「ゴアテックスの選び方がよくわからない」という方のために、見かけることの多い8種類のゴアテックス素材を紹介する。中には、防水加工ではなく、撥水加工"DWR"が施されているものもあるため、それぞれのゴアテックスの特徴を知り、自分が求める"ゴアテックス"がどのタイプか押さえておこう。
※DWRは、通常の摩耗に加え、汚れ、洗剤、防虫剤、その他の物質と接触することにより撥水機能が低下することがあるので注意。

種類 特徴
1. GORE-TEX(ゴアテックス) 防水性、透湿性、防風性に優れている。ゴアテックスの中では最もスタンダードな機能を備えている。
2. GORE-TEX PRO(ゴアテックス プロ) トップクラスの防水耐久性・透湿性・防風性を持つ。
3. GORE-TEX PERFORMANCE(ゴアテックス パフォーマンス) アウトドアアドベンチャーで雨に濡れる場合を想定して作成された素材であり、防水性・防風性と優れた透湿性を備えている。
4. GORE-TEX PACLITE®︎(ゴアテックス パックライト®︎) 軽さと持ち運びやすさに特化しつつ、耐久防水性・防風性・透湿性を兼ね備えている。
5. GORE-TEX PACLITE®︎ PLUS(ゴアテックス パックライト®︎プラス) 軽さと持ち運びやすさに特化しつつ、防水性・耐摩耗性・耐久性を兼ね備えている。
6. GORE-TEX ACTIVE(ゴアテックス アクティブ) 高い防風性と極めて優れた透湿性に加え、防水性も兼ね備える。柔らかく、肌触りも快適。
7. GORE-TEX SHAKEDRY™(ゴアテックス シェイクドライ™) 超軽量で極めて優れた透湿性や、防水性・持続的な撥水性・防風性が特徴。
8. GORE-TEX INFINIUM™ WINDSTOPPER®︎(ゴアテックス インフィニアム™️ウィンドストッパー®︎) 非防水素材。防風性と耐水性、透湿性を兼ね備えている。

これらの素材から、自分にとってベストなものを選ぶには使用シーンを想定するのがベスト。例えば、寒いのか暑いのか微妙な日に使用するなら、リスト4、5番で紹介したゴアテックス パックライト系素材がおすすめ。積極的に街中を動きたい日には、6番のゴアテックス アクティブか7番のゴアテックス シェイクドライ™、もしくは8番のゴアテックス インフィニアム™️ウィンドストッパー®︎がおすすめだ。


アウトドア向きのゴアテックスジャケット

高い防水性・透湿性を誇るゴアテックスのジャケットは、屋外活動の快適性を高めてくれるアイテム。アルパイン用から気軽なアウトドア用まで、おすすめのゴアテックスジャケットを紹介する。

ハイスペックな本格派
アークテリクス アルファ SV ジャケット メンズ "ヴァイタリティ"

アークテリクス アルファ SV ジャケット メンズ ヴァイタリティ 画像 デザイン性、機能性に優れたウェアを展開するアウトドアブランド「ARC'TERYX(アークテリクス)」。「アーキオプテリクス(始祖鳥)の化石」をトレードマークとするアイテムは、アウトドアはもちろん、タウンユース用としても人気が高い。

アルファ SV ジャケットは、アルパインクライミングにも対応できる高性能のアイテム。ゴアテックス特有の高い防水性と透湿性を持ち、快適な登山を実現してくれる。

ジャケットの表面には、耐久性のある高機能素材が張り合わされており、嵐への耐性があるほか、汚れや摩耗にも強く、悪天候下でも高いパフォーマンスを維持しやすい仕様になっているのが特徴。

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スタイリッシュなシェルジャケット
アークテリクス ベータ ジャケット メンズ 2022 "ブラック"

アークテリクス ベータ ジャケット メンズ 2022 ブラック 画像 アークテリクスの定番プロダクトと知られるベータジャケットは、街中はもちろんハイキングシーンでも機能性を発揮する優れものだ。

耐久性のある防水性、防風性を備えたゴアテックス素材にゴア C-KNIT™(Cニット)裏地技術を採用することで、柔らかさに加えて、高い透湿性を発揮するように設計されている。

素材による高い機能性だけなく、ポケットのつき方やシルエットなど製品の細かい仕様もおすすめのポイント。アウトドアシーンでスタイリッシュさを際立たせたいなら、候補に入れるべき商品だ。

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視認性の高いリフレクター付き
アディダス テレックス マイシェルター ゴアテックス アクティブ レインジャケット "ブラック"

アディダス テレックス マイシェルター ゴアテックス アクティブ レインジャケット ブラック 画像 スポーツアイテムだけではなく、トレイル用のアイテムもそろえているadidas(アディダス)。テレックス MYSHELTER GORE-TEX アクティブ レインジャケットは、3層構造のレインシェルジャケット。

特徴は、背中に配されたアイキャッチなスリーストライプス。暗い場所や視界の悪い場所でも風景に埋もれないように、角度によって色が変わるリフレクターが採用されている。

ヘルメット対応フードやベンチレーション、複数のポケットも搭載しており、山行に必要な機能をしっかり押さえた一着に仕上がっている。

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リサイクルダウンを搭載
ザ ノース フェイス バルトロ ライト【2022年発売モデル】ジャケット "ニュートープ"

ザ ノース フェイス バルトロ ライト【2022年発売モデル】ジャケット ニュートープ 画像 ストリートでの人気も高い「The North Face(ザ ノース フェイス)」は、本格派アウトドアブランドらしく、プロ仕様の高性能ギアを多数ラインナップ。

バルトロ ライト ジャケットは、2層構造のGORE-TEX INFINIUM PRODUCTSを採用した防寒ジャケット。高い耐水性・防風性を誇り、雪や小雨の中でも快適に活動できる。

中綿に「光電子リサイクルダウン」を搭載。特殊セラミックスが遠赤外線効果を発揮し、温かさを長時間キープ。保温性が高く、冬の屋外でもしっかり活躍必至の一着。

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人気スポーツブランドの本格派アウトドアジャケット
ナイキ ACG ゴアテックス ジャケット "ミザリー リッジ"

ナイキ ACG ゴアテックス ジャケット ミザリー リッジ 画像 スポーツブランドとしてよく知られるNike(ナイキ)のアウトドアライン「ナイキ ACG(エーシージー)」のアイテム。

この"ACG"という名は、All Condition Gear(オールコンディションギア)の略で、文字通りあらゆる状況を想定した製品を取り扱っている。

スポーツブランドのサブラインではあるが、そのクオリティは高く、古くから多くのハイカーに愛用されてきた"ナイキ ACG"。掲載したジャケットは、右ポケットにカラビナを搭載しており、ハイキングに役立つ小物をかけておくことができる。

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普段使いOKのゴアテックスジャケット

アウトドアギアをタウンユースに取り入れるのが、今のトレンド。洗練されたシルエット&高機能を楽しめる、シティ向けのゴアテックスジャケットを紹介。

スタイリッシュなシルエット
モンクレール ティモール フード ジャケット "ブラック"

モンクレール ティモール フード ジャケット ブラック 画像 高級ダウンといえば、必ず名前が挙がる「Moncler(モンクレール)」。上質な素材と、スタイリッシュで洗練されたダウンスタイルには定評がある。

Timor GORE-TEX フード ダウンジャケットは、タウンユースにぴったりなスリムフィットのダウンジャケット。ダウンジャケット特有の着ぶくれ感がなく、アーバン仕様のきれいめな着こなしにもマッチ。

中綿は、ダウン90%とフェザー10%。しっかりと立ち上がるフードや、胸元・袖のブランドシグネイチャーに、モンクレールならではの高級感が感じられる。

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ハイスペックでデザイン性も高い
ストーン アイランド 41926 3L GORE-TEX リサイクル ポリエステル ダウン "イエロー"

ストーン アイランド 41926 3L GORE-TEX リサイクル ポリエステル ダウン イエロー 画像 高い機能性とファッション性で他ブランドとの差別化を図る、「Stone Island(ストーン アイランド )」。ファッションの常識をくつがえす、個性的なアイテムがラインナップしている。

GORE-TEX IN RECYCLED POLYESTER DOWNは、表面に100%リサイクルポリエステルと中に上質なフェザーを備えたアウタージャケット。高い耐水性・通気性・耐久性を持つ上、風も通過させないため、気温の低い屋外でも寒さを気にせず動くことができる。

ストラップやマジックテープ付きの保護フードが付いているほか、防水ファスナー付きのマフポケットやエアベントなども搭載。タウンユースでもアウトドアシーンでも不足なく使える、優秀なジャケット。

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クールなアーバンスタイル
アークテリクス ソラノ フーディ メンズ "ブラック"

アークテリクス ソラノ フーディ メンズ ブラック 画像 洗練されたシティスタイルを実現する、アークテリクスのソフトシェルジャケット。デイリーシーンにぴったりな軽さと伸縮性があり、軽い羽織が欲しいときにちょうどいい一着。

防風性と通気性を兼ね備えたゴアテックス インフィニアムを採用。ライナーには吸湿性の高いポリエステルが採用されており、起毛になっているため快適な着心地を体験できる。

また、随所に配置されているリフレクティブパーツにより、視認性も良好。夕暮れ時のウォーキングやバイクライドのお供にもおすすめ。

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定番デザインがスタイリッシュ
ザ ノース フェイス マウンテンダウンジャケット ユニセックス "ブラック"

ザ ノース フェイス マウンテンダウンジャケット ユニセックス ブラック 画像 70デニールのGORE-TEX PRODUCTSを使用した、2層構造の防水ダウンジャケット。肩から切り替えの入った、ザ ノース フェイスの定番デザイン。

中綿には高度な洗浄技術で再生されたリサイクルダウンが使用されている上、表地にはリサイクルナイロンを採用。サステナビリティに配慮されたジャケットは、環境問題が気になる人でも負い目なく着用できる。

顔・頭をしっかりと包み込むフードとダブルフラップのフロントで、冷たい雨風や外気も気にならないのもうれしい。

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リアルなツリー迷彩柄
ステューシー ゴアテックス ウェイディング シェル ソリッド ジャケット "リーブス"

ステューシー ゴアテックス ウェイディング シェル ソリッド ジャケット リーブス 画像 スケートボードシーンやストリートシーンで圧倒的な人気を誇る、「Stussy(ステューシー)」。

ゴアテックス ウェイディング シェル ソリッド ジャケットは、雨風を気にせずに歩けるシェルジャケット。フードや複数のポケットが付いていて、機能面は十分。

特徴は、全面に採用されたリアルツリー迷彩。通常の迷彩柄よりもリアル感が強く、タウンユースで衆目を集めること間違いなし。ワイドシルエットなパンツやデニムと合わせれば、インパクトのあるストリートカジュアルが完成する。

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ストリートシーンで活躍間違いなし
パレス ゴアテックス S-ライト ジャケット "ブラック"

パレス ゴア-テックス S-ライト ジャケット ブラック 画像 ロンドン発のスケートブランド「PALACE SKATEBOARDS(パレス スケートボード)」のゴアテックスジャケット。

本ブランドは、ヨーロッパ由来のストリート色の強いアイテムラインナップを展開しており、スタイリッシュで洗練された雰囲気を漂わせるものを多く取り扱っている。掲載したS-ライト ジャケットも、同ブランドのアイテムらしく、ストリートらしさと気品が共存したようなルックスを持つ。

ポイントは裾に絞りがついているところだろう。オーバーサイズを選んでも裾を絞れば今っぽいスタイルをつくれる。良い意味でゴアテックス商品らしくないアウターをお探しの方におすすめ。

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人気コラボのゴアテックスジャケット

人気ブランドのコラボアイテムをチェックしてみるのもおすすめ。ダブルネームの入ったゴアテックスジャケットを紹介。

随所にポケットを搭載
パレス エンジニアード ガーメンツ ゴアテックス フィールドパーカー "オリーブ"

パレス エンジニアード ガーメンツ ゴアテックス フィールドパーカー オリーブ 画像 ネクストシュプリームの筆頭といわれる「Palace Skateboards(パレス スケートボード)」と、アメリカンクラシックを得意とする「Engineered Garments(エンジニアド ガーメンツ)」のコラボジャケット。

特徴は、随所に仕込まれたたくさんのポケット。フロントに四つのポケットがあしらわれているほか、インナーやバック、袖部分にもポケットが配置されている。

遊び心がたっぷりなデザインは、コーデのアクセントになること間違いなし。薄手でさらっと着られるため、軽い羽織に最適です。

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ダブルネームのロゴがアクセント
シュプリーム ニューヨークヤンキース ゴアテックス 700-フィル ダウン ジャケット "ネイビー"

シュプリーム ニューヨークヤンキース ゴアテックス 700-フィル ダウン ジャケット ネイビー 画像 ストリートからスケートボードシーンまで、あらゆるレイヤーから支持を集めるSupreme(シュプリーム)。ゴアテックス 700-フィル ダウン ジャケットではMLBの人気チーム「ニューヨークヤンキース」とタッグを組み、大きな話題を呼んだ。

ジャケットは、700フィルのダウンとゴアテックスを採用。タウンユースはもちろん、アウトドアシーンでも活躍してくれるスペックだ。

MLBロゴやヤンキースロゴ、シュプリームロゴがあしらわれたフロントはインパクト抜群。バックのヤンキースロゴとシュプリームロゴが圧倒的な存在感を放っており、全方位でシュプリームらしさを満喫できるデザイン。

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さり気ないシュプリームロゴ
シュプリーム ジュンヤ ワタナベ コムデギャルソン マン ゴアテックス デニム パーカ "ナチュラル"

シュプリーム ジュンヤ ワタナベ コムデギャルソン マン ゴアテックス デニム パーカ ナチュラル 画像 シュプリームと「JUNYAWATANABE COMME des GARCONS MAN (ジュンヤ ワタナベ コムデギャルソン マン)」のコラボジャケット。ベースとなるデザインは、「ジュンヤ ワタナベ」のアーカイブから採用されている。

ジャケットの外生地は、ジュンヤ ワタナベのアイコンともいえるデニム。フロントやバックにはシュプリームのロゴがさり気なく配置され、ファン垂涎の一着に仕上がっている。

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日本の伝統とシェルジャケットの融合
アークテリクス x ビームス メンズ ベータ ジャケット "ボロ ブルー"

アークテリクス x ビームス メンズ ベータ ジャケット ボロ ブルー 画像 アークテリクスとセレクトショップ「BEAMS (ビームス)」のコラボジャケット。アークテリクスの人気商品"ベータ ジャケット"をベースに、日本の伝統的な手仕事「Boro(ボロ)」を取り入れた切り替えデザインが特徴だ。

掲載した2023年のコラボモデルでは、カラーも日本の伝統色を意識しており、"藍染"を思わせる鮮やかなブルーが一際目を引くアイテムに。

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ジッパーデザインが程よいアクセントに
アークテリクス ジル サンダー プラス ゴアテックス ウィメンズ ジャケット "ブラック"

アークテリクス ジル サンダー ゴアテックス ウィメンズ ジャケット ブラック 画像 アークテリクスとインスピレーション源を"自然"とするファッションブランド「Jil Sander+ (ジルサンダー プラス)」のコラボジャケット。カッティング技術に定評のある「ジルサンダー」から派生したブランドとのコラボアイテムとだけあって、通常のアークテリクスと異なるシルエットを採用している。

左右非対称のジッパーデザインや、短めの丈など、多くのディテールにこだわりを感じる一品だ。

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デニム素材なのにゴアテックスジャケット
シュプリーム トゥルー レリジョン ゴアテックス シェル ジャケット "デニム"

シュプリーム トゥルー レリジョン ゴアテックス シェル ジャケット デニム 画像 シュプリームと"ラグジュアリー"をコンセプトにしたデニムブランド「True Religion(トゥルー レリジョン)」とのコラボジャケット。デニム素材が全面に使われたジャケットではあるが、左袖(写真右下)に"GORE-TEX"の文字が刻まれた、れっきとしたゴアテックスプロダクトだ。

ナイロン系の表地を採用するゴアテックスジャケットの中で、デニム素材を採用したものは珍しい。人と被らないゴアテックスジャケットを着用したい方におすすめだ。

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ゴアテックスジャケットのお手入れ

引用:GORE-TEX ブランド

ゴアテックスジャケットを手に入れたら、お手入れもしっかりと行いたいところ。ゴアテックスジャケットを長持ちさせる、お手入れのコツを紹介する。

【自宅で洗濯可能なものが多い】

耐久性に優れたゴアテックスは、洗濯機でのお手入れが可能なケースがほとんど。お手入れに神経質になる必要はなく、自宅で気軽に洗える。

ただし、ダウンジャケットなどは、洗濯機では洗えない可能性もある。洗濯機に入れる前に、必ず洗濯表示を確認しよう。

ゴアテックスジャケットを洗濯機で洗うときのポイントは、「フロントやポケットのファスナーを全て閉じること」「40度以下で洗うこと」「すすぎをしっかりと行うこと」。短時間で脱水を済ませたら、陰干しでしっかりと乾かそう。

洗剤は、ごく一般的な液体洗剤を使用してOK。粉末洗剤や漂白剤・しみ抜き・柔軟剤の使用はおすすめできない。

【乾燥機やアイロンで撥水効果を回復できる】

ゴアテックスの撥水性は、熱処理により回復する。ゴアテックスジャケットを使用していて「水が染みこむ」「雨で濡れる」などを感じたら、乾燥機やアイロンで回復させよう。

乾燥機の場合は、20分程度長く乾燥させればOK。乾燥機がない場合は、ジャケットにアイロンを当てると撥水効果が回復する。アイロン処理を行う場合は、生地を傷めないよう、「低温」「スチームなし」「当て布をする」を心掛けることが大切だ。

熱処理を行なっても撥水効果が回復しなくなったら、市販の撥水剤を用いて再加工しよう。適切なお手入れをすることで、ゴアテックスジャケットの撥水効果をキープできる。

ゴアテックスジャケットを手に入れよう

ゴアテックスジャケットは、高い防水性・防風性・透湿性を持つ高機能素材。主にアウトドアシーンで活躍するが、近年はタウンユース用のアイテムに使用されることも増えている。

さまざまなメーカー・ブランドで展開されているので、お気に入りを探してみよう。


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